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比留間久夫 HP

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イタリアの医師シモンチーニ

自分が現在『癌』について支持している考えや療法を
                ここに記しておこう。
           これらはいろいろなサイトからの転載であるが、
        このようなことが書かれているサイトが次々と閉鎖されている。
           だから、そのバックアップということもある。
    また、自分は10年ぐらい前から食生活や生活環境に気をつけてはいるけれど、
      それまでの無関心な55年の蓄積で、いつ『癌』になってもおかしくない。
            そのときに慌てないようにするためでもある。
   
    『癌』は現代医学で「何らかの原因によって、正常な細胞が突然変異を起こし、
     それが無制限に自己破壊的に分裂増殖を始めたもの」と定義されている。
            しかし、はたして本当にそうだろうか?
   
   ◎1回目はイタリアの医師シモンチーニ(敬称略)◎
   
聡明で勇敢なイタリアの医師 Tullio Simoncini(トゥリオ・シモンチーニ)はその一つの例である。彼はガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けている。
シモンチーニの「犯罪」とは、ガンが カンジダ という健康な人の体内でさえ少量存在する、イースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。
普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。
ワイト島のシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります」
ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っているとシモンチーニは主張する。シモンチーニは、腫瘍学、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。
「私には酷い苦痛が解る。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供たちが死亡した。その哀れでかわいそうな子供たちが化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして私は苦悩した」
その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。
人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中にあると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか? シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項があった。ガンの「シコリ」が常に白いことだ。
白い物とは何だろう? カンジダである。
シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。
◎通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し「コロニー」の形成が可能になる。
◎ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
◎この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖が「ガン」と呼ばれている。
体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく誤っていると主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。
ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合はカンジダを抑制することである。
では、世界中でガン患者の数が急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、10年ごとにますます騒々しくなってきている。
飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。
今日の子供たちは、25種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるのだろうか? 2歳になる前の免疫系がまだ育っている最中だというのに! 何ということだ・・・
これこそが例の闇の輩が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。
いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか? 化学療法、放射線もその一つである。 化学療法とは、細胞を殺すために考案された激薬である。
主流なガン「処置法」の「最先端」は患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。
だが、待ってほしい。問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこに在るのだ。
この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために、体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。
患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。
「化学療法は、治癒するはずの人々を殺している」
化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する激薬である。
シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気づくと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は「抗真菌剤」は作用しないと気づいた。何故なら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。
その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。これは重曹の主要成分だが、決して重曹と全く同じ成分ではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいるからだ。
彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することができないからだ。患者は、医者が手術なしで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。
古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。
1983年にシモンチーニは、肺がんで余命数ヶ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった・・・
当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合から除名された。彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。更に、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして3年間も投獄された。あらゆる方向から「シモンチーニを捕まえろ」という声が聞こえてきた。
医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。
常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派は全く意に介さない。
しかし、ありがたいことにトゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、全て除去することに成功をしている。いくつかの症例では、この治療法は何ヶ月もかかることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳ガンのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。
2人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループのゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について記述された。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。
ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」CYP1B1と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応を触媒するタンパク質の事である。CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロールと呼ばれる物質の化学構造を変化させる。この化学変化がサルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。
ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういう訳でサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。
それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。
さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させる為に、2つの重大なことを行っている。
①近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこの事は、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。
②もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。
これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが闇の輩たちの望みである。
しかし、シモンチーニは屈することなく、ガンに対する有効な処置法がある、という運動を続けている。一方で、現実世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいている動かすことのできない事実である。
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